ホーム<別荘建築工法の種類
別荘の建築をお考えの場合は、ご自身がどのようなイメージを持っているのかを把握した上で、工法を選んでください。木造別荘建築で主に使用される工法について、以下にご紹介します。
| 工法 | 在来工法 | 2×4工法 | ティンバーフレーム | ログハウス |
| 構造 | 柱と梁の「軸」で建物を支える構造 | 壁、床、天井などの「面」で建物を支える構造 | 柱と梁の「軸」で建物を支える構造、大断面とブレーズで組立 | ログ材を組み合わせて作る一体構造 |
| 特徴 | 広い空間や、変形デザインなど設計の自由度が高い | 耐久性・断熱性に優れている。様々なデザインを活かしやすい | 耐久性が高く、空間設計の自由度が高く、ダイナミックな空間 | 北欧で生まれ、耐久性に優れている |
| 構造材 | 10~12cm角の無垢材や集成材 | 規格化された構造用木材(ランバー材)、規格化された釘や接合金具 | 20cm角以上の太い無垢材、木栓 | ログと呼ばれる無垢の芯持材 |
太古の時代から、私たちの生活環境の中で使われている木材。加工しやすい、軽い、熱・音・電気を伝えにくい、調湿作用に優れている、などのメリットと共に、腐りやすい、燃えやすい、異方性がある、同一樹種であっても個体差が激しい、などのデメリットもあります。
鉄筋(10mm以上の鉄棒)を組んで引っ張り強度を持たせたコンクリートであり、非常に高い強度を持っています。硬い質感で重厚感があり、遮音性が高く、何より燃えにくいというメリットを持っているのです。しかし熱容量が大きいため、熱伝導率が高く断熱性が良くない、木造と比較してコストが割高である、などのデメリットもあります。
